新年最初の記事が・・・

  • 2019.01.07 Monday
  • 23:48

明けましておめでとうございます。

 

いよいよ2019年が始まりまして、入試本番が近づいて参りました。

今月の末には入試が始まります。

ですからそれに合わせて、塾の方では全ての教科の単元は終了しました。

これからはそれを自分のものにしていく作業です。

野球で例えるならば、投げ方打ち方、ルールなどは全て教えた。

はい、やってみろって感じですね。

出来るわけがありません。

 

スポーツには練習が必要なのです。

練習をしない人が上手になるわけがありません。

有名選手のDVDでも見ていたら上手くなるのでしょうか。

箱根駅伝を炬燵の中で見ていたら、足が速くなるのでしょうか。

みんな「できるかっ!」と言うことでしょう。

勉強だって同じことです。

個別であろうが集団であろうが、大手塾だろうが個人塾だろうが、説明は「自分以外の人」がしているのです。

自分で出来るようになるためには「自分で練習すること」が必要なのです。

 

自分のものにすることは決して楽なことではありません。

小学2年生の時にやった九九。

一回で覚えた人などほとんどいないのではないでしょうか。

何度も練習を重ねて初めて自分のものになっていくのです。

 

スポーツも勉強も大差ありません。

やるべきことは練習です。

勉強にだけ練習が必要ないなんてことはありません。

塾に行けば成績が上がるというのは幻想に過ぎません。

説明をしているのは他人なのですから、その人と同じように出来るためにはやはり練習なのです。

練習をしない人は塾に来てもやはり伸び悩みます。

毎日見学しているだけなのですから、当然です。

 

塾講師などは子どもたちのサポート役に過ぎません。

ただお金を頂いているのですから、多少厳しめに言ってでも練習させるべきだと思っています。

 

勉強は面白いものではないでしょう。

遊んでいたほうが楽しいに決まってます。

しかし苦労して手に入れたものは、必ず自分の財産になると信じています。

少なくとも私個人はそうでした。

 

新年早々お小言のようなブログで申し訳ありません。

 

 

 

 

 

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残り僅か

  • 2018.12.27 Thursday
  • 00:13

今年の授業も残すところあと3日。

英語、理科、社会は3年生単元が全て終わり、最後の仕上げに入っていく段階。

3年生単元が残っているのは数学だけだが、三平方が毎年のことながら時間がかかる。

 

三平方は図形の総仕上げと言っても過言ではない。

公立入試問題においては、三平方を絡めて図形を出してくるのが一般的である。

1年生、2年生だけの知識では全く歯が立たない。

例えば体積を求める問題であったとしても、高さは示されておらず、高さを三平方で出してから初めて解けるという状態だ。

これで初めて図形は完成するので、出来るだけ早めに終わらせないと、生徒たちに定着する時間がなくなってしまう。

1月の終わりには入試が始まるのだから、1月半ばくらいに終わっていたのでは、もう遅いのだ。

 

そして三平方の場合、ほぼ√の計算が出てくるのだが、数学が苦手な子の場合、計算が怪しいことが多々ある。

平方根の単元の後、相似や円周角などの図形ラッシュが続くので綺麗に忘れている場合が多い。

そういうことへの気付きという点でも三平方は効力を発揮する。

 

残り時間はもう僅か。

うちの3年生たちのエンジンもそろそろ全開に近いと思う。

こうなると鍛え甲斐もある。

 

 

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入試に向けて

  • 2018.12.15 Saturday
  • 23:33

この時期になると『理科』『社会』の大切さや大変さを痛感させられる。

基本的に塾は『英』『数』が必修で、『理』『社』は選択制にしているところが多いが、うちは5教科制でやっている。

 

理・社の大変さは定期テストの時にはさほど感じないが、いざ入試になるとその膨大な量に改めて気付かされる。

数・英は躓いたら取り戻すのに苦労するという側面は持っているものの、意外と取り返しがきく教科でもある。

例えば英語であれば、教科書の文章を説明する時にでも過去の文法の説明が出来る。

単元的には関係代名詞であったとしても、英文の中には不定詞もあれば接続詞、前置詞などはてんこ盛りなので、過去のことを思い出すことはさほど大変ではない。

また数学でも比例・一次関数・二次関数は決して無関係ではないので、そのたびに過去のことを復習し直せるのである。

 

しかし理・社はそうもいかない。

同じ地学であっても、地震・天気・天体と全く違うものであるし、物理も圧力・光・電流・エネルギーと前の単元に絡めるのが非常に難しい。

社会はさらにその上を行き、奈良時代と江戸時代を関連づけるものなどほぼ皆無。かろうじて古事記伝が出てくるくらいだ。

つまり英・数と違って理・社は「定期テストが終わったらもう勉強していない」という状態が普通なのだ。

 

いくつかの塾で働いたことがある経験上、この塾は普段の授業に組み込まれている分まだましな方である。

それでも3年生から入ってきた子などはかなり苦戦を強いられている。

何せ覚え直す量が膨大なのだ。

それでも得点を上げやすいのは間違いなく理・社の2教科。

どこまで仕上げられるかはこれからが勝負。

ただ間違いなく有利なのは、1・2年の頃から理・社をキチンとやってきた子たちである。

 

 

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明日から修学旅行

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 23:22

明日から修学旅行の中学校がある。

うちの塾はその中学の生徒たちが一番多い。

よって当然前日は寂しい日となる(笑)

 

たまにこの塾には見学に来られる先生方がおられるのだが、一様に皆驚かれるのが「自習」に来ている生徒たちが異常に多いということだ。

大体二言目には「試験中ですか?」と聞かれる。

いやいや、試験中も普段もうちには関係ないですよ、と答えるのが常である。

 

聞いた話によると、自習室を作ったまでは良かったが、「普段は誰も利用しない」ことが多く、開店休業状態らしい。

試験前だけごった返し、試験が終わればまた同じになるということだ。

この状況はどうなんだろう?

普段しっかりと家で学習する中学生は決して多くない。

要因は色々あるだろうが、『普段』から勉強する子の方が当然伸びがいい。

そういう風にもっていくのも塾の仕事の一つであると思う。

 

普段から自習者で溢れかえっているこの塾。

何気にうちの塾生たちって凄いんじゃないかと思えてきた。

 

 

 

 

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冬期講習料金

  • 2018.12.10 Monday
  • 23:22

2学期も残り2週間。

3年生の単元も今月で数学以外は終わるだろう。

そうすると入試は目前。

 

この時期は特に忙しい。

期末テストから始まり、中3の模試、保護者面談、塾報の作成、冬期講習の時間割とその準備など目白押し。

しかしようやくそれも一段落ついて、残すは保護者面談のみ。

とは言っても、保護者面談も4分の3は終わっているのだが。

冬期講習の日程が決まると、こちらの気持ちも更に引き締まる。

この講習如何で生徒の志望校も決まると思えば、嫌でも真剣にならざるを得ない。

真剣に取り組むからこそ、どうしても厳しくなってしまうのは、私の器が小さいからだろう(笑)

 

冬期講習と言えば、料金も確定した。

中3が15,000円

中1と中2が5,000円

小学生が2,000円

の超破格値。

1時間にすると300円程度という値段。

 

しかしこの値段にはカラクリがあって、じつはうちの塾は冬期講座のみの受講は認めていない。

あくまでも「通って下さってありがとうございます」「これからも宜しくお願いします」という気持ちを込めた、言うならば『お得意様利益還元セール』のようなもの。

 

中には我が家庭ではとても払えないような値段の塾もあるとは聞いているが、こんな塾があったっていいだろう。

 

 

 

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