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2018.05.23 Wednesday
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    明日は朝練

    2018.05.23 Wednesday 23:41
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      最近は1学期の中間テストを行わない中学校も増えてきた。

      そんな風潮の中、近隣の中学校では体育祭から5日後になる明日から中間テストが始まる。

      なかなか無茶をしおる・・・。

       

      体育祭から日が近いこともあって、全ての学年で時間が足りなかった。

      完全に仕上がったという状況ではない。

      試験範囲が狭いことがせめてもの慰めか・・・。

       

      定期テストと言えば、当塾恒例の朝練も行われる。

      明日は午前7時から朝練開始。

      この塾も無茶をしておるな(笑)

      通行人に怪訝な顔をされながら、朝練の無茶をして気がつけば早10年。

      よく続いてきたもんだと自分でも感心する。

      category:雑記 | by:ビービー1020comments(0) | -

      暗記について

      2018.05.01 Tuesday 22:47
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        絶対にこれが正しいという勉強法はたぶん存在しない。

        しかし、絶対に間違っている勉強法は存在する。

        それが『暗記』を重要視しないことである。

         

        いつの時代からか「詰め込み教育」はダメ、という風潮が世の中を覆い、そして今もそれは続いている。

        要するに知識ではなく知恵をつけよということなのだろうが、どうも違和感がある。

        そもそも知恵というものは知識や経験に裏打ちされたものである。

        その知識や経験なしにどんな知恵がつくというのか。

        学習でもそうであり、「自分で考える力」が必要であるとされるが、考えるための知識がないのではてんで話にならない。

        その知識とはまず「暗記」から始まるものである。

        九九だって誰でも最初は丸暗記から始めているんじゃないだろうか?

        漢字も歴史も全ては丸暗記から始まっている。

        覚え方のコツとはまた別の話だが。

         

        今の子たちを見ていると、暗記する力が弱くなっているような気がする。

        一回書いたら終わり、一回授業を受けたら終わり。

        そんな感じで終わっている子たちをよく見かける。

        しかし、暗記はそんなに楽なものでもないし、1回で覚えられるのは一握りの天才だけだ。

        何度も何度も繰り返し、そして身につくものである。

        そうやって自分なりのコツが分かってくる。

        おそらく、これが今の子たちには一番足りない。

        テキストを一回やっただけで覚えられるなら、誰も苦労はしない。

        社会

        2018.04.24 Tuesday 00:19
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          ずいぶんと時間が空いてしまった・・・。

           

          とりあえず今回は高校入試について考えてみた。

          福岡県の場合、公立高校が非常に強い県で有名である。

          私立はどうしても滑り止めの側面が強いことは否定できない。

          競争率にもそれが現れており、この第8学区では倍率はだいたい1.5倍程度。

          高校入試としては高い倍率である。

          15人で10人の合格者が出る倍率であるから、パーセントで考えれば67%になる。

          中学の30人学級で考えれば、10人が不合格になる計算だ。

           

          そのせいだろうか、近年は私立専願を志望する子たちが増えてきている。

          当塾も昨年度の入試では3名の私立専願の子がいた。

          15人程度の塾なので、史上最多の人数だった。

           

          しかしそれでも公立優位の情勢は変わっていない。

          そして、私立専願以外では入試は5教科で行われる。

          英語科や理数科のように傾斜配点の場合もあるが、基本的に国語の1点も社会の1点も同じである。

           

          経験上、入試に必要な5教科で最も時間がかかると思われるのは「社会」である。

          「覚えるだけ」この言葉をかける人は覚えることを軽く考えすぎている。

          覚えるという作業はとにかく大変なのだ。

          数学の計算問題でもやってる方が100倍は楽である。

           

          覚えては忘れ、また覚え直して・・・

          と言うふうに、何度も何度も時間と回数をかけて少しずつ覚えていくものである。

          それを入試前2〜3ヶ月でやろうというのは正直甘すぎる。

          数学や英語は意外だろうがある程度得点を計算できるが、実は社会は計算できない。

          覚えていないものが出たら、それだけでアウトだ。

          そのように考えると、社会も決しておざなりに出来るものではないのだ。

          だからこの塾は5教科の塾でやっているのだが・・・。

           

           

          そうそう、先に公立高校の合格率の話をしておいたので、当塾の結果はキチンと発表する。

           

          昨年度 12名中11名合格(別に専願3名)

          その前 10名中10名合格(専願なし)

          その前 15名中13名合格(別に専願1名)

          その前 10名中9名合格(専願なし)

          その前 16名中15名合格(専願なし)

          過去五年間  63名中58名合格

           合格率92パーセントではあるが、やはり不合格の子がいるのは力不足という他はない。

          夏期講習も終わり。

          2017.08.29 Tuesday 22:30
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            久しぶりの更新。

            言い訳だが、夏期講習が忙しすぎてそれどころではなかった。

             

            さてその夏期講習も終わっていくつか感じるところもあった。

            もともと私は夏期講習で全てを網羅するタイプではない。

            数学の計算から図形、グラフなど全てをやっているとどうしても浅いものになってしまう。

            だから、生徒が苦手にしやすい単元に絞って行うようにしている。

            数学ならば特に「連立方程式の文章題」「一次関数の利用」「証明」が主となる。

            理科ならば「地学」「物理」が中心になる。

            そのように単元を絞って行ったが、それでも時間は足りなかった。

            これでも100時間は取っているのだが・・・。

             

            次にやはり授業時間は100時間が限界に近いということ。

            100時間の授業があれば、それに伴う復習がなければ決して定着はしない。

            だからこの塾では授業が終わった後も復習の中3でごった返す。

            授業が終わったら終わりという塾とは一線を画している。

            少ない子でも80時間以上の復習をこなしているし、多い子では130時間を超える。

            実際にはこれだけの復習時間がいるのだから、これ以上の授業は苦しい。

            もちろん復習は生徒の意思でやっているので、料金などは発生しない。

            私は授業料金のみをいただいている。

            ちなみに夏期講習は定額の4万円。

            それ以上のお金は当然いただかない。

             

            それなりに成果が見込まれた夏期講習ではあったが、問題点も終わってから見えてきている。

            それをどう矯正していくかが今後の課題であり、夏期講習に意味があったと言えるのはそれを矯正した後である。

            category:- | by:ビービー1020comments(0) | -

            反省

            2017.06.23 Friday 23:58
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              気づいたら1ヶ月以上ブログを更新していなかった。

              毎日のルーティンに入っているわけではないので、ついつい疎かになってしまう。

              こういうことも私の心の隙の一つなのだろう。

               

              うちの塾生たちの期末試験も今日で終わり、ようやく一段落。

              定期テスト中は塾の恒例行事の一つである『朝練』が行われる。

              7時に塾にやってきて1時間ちょっと勉強してから学校に送り出す形だ。

              もともとは塾生の「テスト中の朝に塾開きませんか?」という何気ない一言がきっかけだったが、10年以上毎回こなしてきた。

              近くの塾が真似したこともあったようだが、全て1年も続いてはいない。

              そりゃそうだ。

              朝は塾講師の大敵である。

              前日の夜も夜中まで仕事して、朝から開けますよという酔狂な人はあまりいない。

              私もこの時だけは睡眠時間は2時間ほどになる。

              まぁ、これは2歳の子がいる我が家の状況にも関係しているのだが・・・。

               

              テストが終わった日は「今日くらいは休もう」と思う生徒が多く、今日は自習もまばらであった。

              そんな中でも自習にやってくる子たちもいる。

              こういう子たちは例外なく強い。

              テストが終わった特別な日という設定がなく、普段通りの生活を送っている。

              いつもやっていることを当たり前のようにこなす、ということは実に難しい。

              楽をしたいという自分への甘えを排除して、淡々とこなすのは本当に凄いと思うのだ。

               

              「いつもやっていることが本番で出来ること。」

              常々塾生たちにはそう言ってきている。

              そう考えると私もまだまだ甘い。

              ブログも含めて反省しきりの一日であった。

              category:雑記 | by:ビービー1020comments(0) | -

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