スポンサーサイト

  • 2019.06.13 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    移転しました

    • 2019.06.13 Thursday
    • 15:18

    移転完了しました。

    新しいブログはこちら。

     

    http://kangakukankurume.livedoor.blog/

    移転準備

    • 2019.06.11 Tuesday
    • 23:21

    大きな不満があるわけでもないが、このブログは写真をアップしにくい。

    いや、私のスキルが低いだけではなのだが・・・。

     

    ということで移転準備中。

    もうすぐこのブログはお引っ越しします。

     

     

     

    勧学館HP

    https://kangakukan.jimdofree.com/

    ちょっと毒

    • 2019.05.31 Friday
    • 00:06

    5月ももうすぐ終わり。

    だんだんと忙しさが増してきている。

    これは生徒たちも同じで、体育祭の後は期末テスト、中体連と行事が続く。

    特に中体連に向けての気持ちが大きくなってきているようだ。

     

    さて中体連というか、部活についてなのだが・・・。

    部活とはいったい何なのだろうと考えさせられることが多々ある。

    もちろん私も部活はやってきたし、部活の素晴らしさは重々承知である。

    それなりに強いチームでやったという自負もある。

    しかし行き過ぎはやはり良くないと考えさせられる。

    「部活は大事だが、勉強も大事。勉強もちゃんとしなさい。」

    こういう先生方は山ほど見てきた。

    いや、多分このように言う先生しかいないのではないだろうか。

    問題は生徒に『勉強する時間』を与えているかどうかなのである。

    土・日は遠征、平日にも夜錬などやる場合もあり、中には部活ノートが義務づけられている場合もあるという。

    ここまで来ると、明らかにやり過ぎだろう。

    どこに勉強する時間と体力があるのか聞いてみたい気もする。

     

    そういえば似たようなことが高校でもあった。

    我が母校では当時、古典・数学・英語の予習復習が義務づけられており、毎日ノートの提出が義務づけられていた。

    真剣にやろうとすると6〜8時間かかる。

    もちろんそれ以外に課題は出るし、他教科の宿題もある。

    その時に先生たちに聞いてみたかった。

    「この時間で先生たちは出来るんですか?」と。

    聞かなかったけど。

    時間が足りなさすぎて、手抜きになるのが当たり前になってしまうのだ。

     

    生徒たちが勉強よりも部活に打ち込むのは当たり前。

    部活のほうが楽しいに決まってるじゃないか。

    だからこそ、大人たちが本当に勉強は大事だと思うのであれば、大人たちのほうで部活に充てる時間まで計算してやるべきだと思う。

    そうしないとどちらも手抜きになる可能性が高くなる。

    限られた時間の中で一生懸命やることに価値があるんだと思うな。

     

     

     

     

    勧学館HP

    https://kangakukan.jimdofree.com/

    練習なくして上達なし。

    • 2019.05.10 Friday
    • 23:54

    令和になって初更新。

    新しい元号がまだしっくりしないが、色んな配布物などを全て令和に書き換えているうちに何となく馴染んできているような気もする。

    平成の元号になったのが1989年の1月。

    当時大学受験生だった私は「昭和63年度卒・平成1年度入学」というめんどくさい履歴になったのを思い出した。

     

    まぁ、新元号の話はさておき、GWも終わって近隣の中学校は体育祭(最近は体育大会と呼ぶらしい)や中間テスト、中体連に向けた部活など体力を消耗する出来事が目白押し。

    しかし塾ではいつも通りの時間が流れている。

    授業⇨演習⇨確認テスト⇨再テストの流れはずっと変わらない。

    だからこの塾は厳しいなどといわれるし、時代に逆行しているように見えるのかもしれない。

     

    ハッキリ言えば「確認テスト⇨再テスト」の部分は端折っても構わないのだ。

    そうすれば『私は楽になる』から。

    準備をしなくてもいいし、採点もしなくてもいい。

    本当に楽になる。

    同時に生徒もそりゃあ楽になるだろう。

    しかしここに塾とは何か、塾の存在意義が問われているような気もする。

     

    そもそも「成績を上げる」「学力を上げる」ことを期待されているものが塾であるのだと思う。

    それを『生徒がきついから』『自分が楽をしたいから』という理由で端折っていたら、生徒の成績はどうなるのだろう。

    新学年になって新しい生徒たちも増えたが、他の塾に行っていたというのに「どうしてここまで放っておいた?」と思われる生徒たちも少なくない。

    3年生になっても一般動詞すら分からない子たちが山ほどいるのが現実なのだ。

     

    なぜそうなるか、答えは簡単。

    「授業と演習しかしてない」からだ。

    「やる」ことと「できる」ことは全く違うことなのだ。

    しかしちょっと「やっただけ」なのに「できる」と勘違いしてしまう。

    これはテストをしてみると残酷なくらいハッキリと分かってしまう。

    出来ると思っていたものが、実は出来ないことが示されるのだ。

    だからそれを「できる」ようにしなければならない。

    それが「塾の役割」であろう。

    そこで放っておいたら、それは塾ではないとすら思っている。

    塾の責任を放棄しているようにしか見えない。

    話がずれたが、だからこそ今度は「再テスト」が必要になる。

    これを繰り返してこそ初めて「できる」ようになっていくのだ。

     

    スポーツに置き換えてみるといい。

    有名選手から練習のやり方を教えてもらった。

    ちょっと真似してやってみた。

    これで有名選手と同じことができるようになるのか?

    100mの遠投が、100mを10秒台で、そんなことが出来るようになるのか?

    教えてもらったらそこから練習がない限り、上達することはない。

    勉強でも同じことで、授業の後に練習がなければ自分で出来るようにはならないのだ。

     

     

     

     

    勧学館HP

    https://kangakukan.jimdofree.com/

    目的が違う

    • 2019.04.13 Saturday
    • 23:34

    新年度を迎えて約2週間。

    この塾も無事19年目を迎えることが出来た。

    新〜生という呼び方から普通の中3、中2と呼び方が変化するのもこの時期なのだが、まだまだ前学年から脱皮出来ていない子が多々いる。

    仕方ないと言えば仕方ないのであるが・・・。

     

    新規の入塾生も増えて、勉強のやり方にはやはり差がある。

    もちろん正しい勉強法など存在しないが、それは違うだろうというものは存在する。

    私は「漢字の書き取り」などは拷問でしかないと思っているタイプである。

    「覚える」ことが一番大事なのであって、決して「書く」ことが大事なのではない。

    ちなみに私は漢字の書き取りなどやったこともない。

    しかし文学部出身である。

    もっといえば、専門は漢文なので、漢字にはかなり強い方だという自負もある。

    大抵、漢字の書き取りをやっている子は「書く」ことが目的になっており、「覚える」ことは目的になっていない。

    だから決められた回数を書いたとたん、書くことを止めてしまう。

    10回書いたら覚えるという保証などどこにもないのに、それで終了なのだ。

    「覚える」ことを目的にしている子は書く回数も漢字によって違う。

    3回のものもあれば、20回くらい書いている漢字もいる。

    そりゃあ、覚えるために漢字によって回数が違うのは当たり前である。

    そしてそういう子はテストの漢字にも強い。

     

    勉強とは「できる」「覚える」ということが目的となるべきなのに、「何回」「何時間」が目的になってしまっている時点でおかしいのだ。

    漢字や単語の練習はその最たる例と言えよう。

    極言すれば、漢字や単語の書き取りなどは生徒にとっては『勉強やってますよ』、学校や塾にとっては『勉強させてますよ』アピールに過ぎない。

     

     

     

    勧学館HP

    https://kangakukan.jimdofree.com/

     

     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM