[PR] オーガニック 経営者としての自分 | 日常のありふれたチャイムたち

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ちょっとまとまってきた
この間行ってきたセミナーのことを思い起こしながら、一日一日を過ごしている。
全てをさらけ出したものだとは思わないが、衝撃を受けたこともいくつかある。
それが以前書いた「面白かった」ということである。
考えがまとまらないので今まで放っておいたが、少しずつまとまってきた。


だいたい成功する人というものは常識にとらわれない人であることが多い。
何かを始める時には、経験者には常識が常に内包されており、そこからはみ出すこと自体が悪と考えることすらある。
やはり、そのセミナーもいかに常識を突き破るかという点に重点を置いていたように思う。
共感できるかどうかは別問題として、だ。
そもそも「素人だから」という経験者の言葉ほど、自慰的なものはない。
自分を正当化することによって、他者が常識を打ち破ろうとするのを認めようとしないのだ。
多くの場合、後の常識とはその時その時の非常識であるのだ。
そして、それは全くの素人から始まっていることも非常に多い。

曰く「保護者懇談会は行わない」
曰く「振り替え授業は行わない」
こんなことを言われたら、「え?」と思ってしまう。
しかしこれもまた常識を打ち破ろうとする一つの手段である。
観点が全く違うという感じだ。
これがいいかどうか、それは個人の好みの問題になるだろうが、その路線で行こうと思い立つこと自体も凄いと思う。

雰囲気作りやスペースの活用、そのようなことも勉強にはなったが、一番衝撃を受けたのは、今常識だと思っていることが、常識ではないかもしれないと思わさせてくれたことだ。
もちろん絶対に譲れない芯になる部分は大切にしておかねばならない(それがなくなったら個人塾を開いた意味すら霧消する)が、芯に近づけていく道程のようなもの、それは臨機応変に掴み取らねばならないのだということを考えさせられた。

それは経営部分だけでなく、授業にも当てはまることで、今の授業で結果が出ているからといっても、それが絶対ではないし、それこそここが生徒本意になるべき部分だろう。
まだ授業的な部分については試行錯誤があるが、思いついたら試してみるといったことを大事にしてみようと思った。
頭で判断しても、それは机上の計算に過ぎないのだから。
| 経営者としての自分 | 23:03 | comments(0) | - |
広告の失敗
先週、広告を作り上げ、いざ印刷と思って張り切っていると、訂正事項が発生。
誤字・脱字に関しては、「校正の悪魔」と呼ばれたこともない私が何度もチェックしているので、まず有り得ない。
住所・電話番号もオッケー。
あとは細かい数字などに間違いはないか、よしオッケー。


ん?
料金と日程を書いていないじゃないか・・・。
絶対必要なことかどうかは知らないが、私が消費者の立場なら料金は気になる。
様々な料金が加算されて、異常に高くなって困ったことがあるという知人もいたし。
やっぱり書いてあったほうが安心する。
それなのに・・・。
さて、どうやってスペースを空けようか?

そんなことを悩んでいる秋の夜長。
 
| 経営者としての自分 | 22:43 | comments(0) | - |
夏期講習を決めないと
また今年もやってきた。
夏期講習の時間割決め。

生来が怠惰である私は、こういうめんどくさい作業が大嫌いだ。
限られた時間の中に、目一杯のコマを詰め込んでいく。
この時ほど教室が1つであるということを不便に思うことはない。 

今年は小学生が多いため、おおらく私の授業時間は300時間を超えるはず。
本当に目一杯になりそうだ。

今月中には日程を出さないと、あとの目途が立たないし嫌でもやらねばならぬ。
まず行動行動。
それが大事。
| 経営者としての自分 | 23:44 | comments(0) | - |
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