[PR] オーガニック 中3の勉強とは | 日常のありふれたチャイムたち

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中3の勉強とは

なかなか中3の意識が上がってこない。

何度か書いていることではあるが、中3の勉強は決して楽なモノではない。

高校さえ行ければどこでもいいや、というのであれば楽なモノかもしれないが・・・。

 

受験とは「全てが試験範囲」という試験である。

定期テストのように範囲が決まっているものではない。

定期テストであれば、試験範囲だけ集中的にやればそれなりの点数は取れるかもしれないが、残念ながら入試はそうはいかない。

全てが試験範囲であれば当然1・2年単元も試験範囲である。

それは「いつ」するのか。

そのことがまだわかっていない子が多数。

また中3のことを来年に先延ばしにするわけにもいかない。

つまり中3の勉強とは『今やっていることを今出来るようになる』ことであり、同時進行で『前学年までのことを出来るようになる』という両輪でなければならない。

だから時間が足りないのだ。

1・2年までの勉強で受験に通用するのであれば楽なもんだ。

 

この調子でいくと時間が足りなくなるのは明白である。

今日やったことはその日のうちに復習し、前学年の復習にも時間を割いていく。

そういうルーチンワークが必要になってくる。

『普段』が大事になるのだ。

まだまだ意識改革と普段の習慣づけが足りない。

 

 

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